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よくある質問

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看板でよく使う素材とは?
看板には色々な素材が使われています。素材よってさまざまな特徴がありますので、使用用途に合った素材の看板を選ぶことが大切です。購入の際は、参考になさってください。
よく使われるスチール、ステンレス、アルミについて記載したいと思います。

1.スチール・・・鉄を主とした合金
  メリット  ①丈夫で、強度が高い。
        ②マグネットが使用できる。
        ③ほかの金属より安い。
  
  デメリット ①錆びやすい。
        ②重い。 

看板で使用するスチールは、塗装やメッキなどで表面処理がされており、屋外用の看板は錆び止めの処理がされております。仕様に焼付塗装、スチール塗装仕上などと記載されています。
ちょっとした傷から腐食したり、長期間雨や風に当たったままですと錆びてしまいます。
水滴やホコリをこまめに取り除くことをお勧めします。


2.ステンレス・・・鉄を主に10.5%以上クロムを加えた合金鋼
  メリット   ①錆びにくい。
         ②耐食性に優れている。
         ③耐熱性や保温性に優れている。
         ④リサイクルできる。


デメリット  ①マグネットが使用できない。
         ②電気を通しにくい。
         ③放熱性に劣る。
         ④加工しにくい。
 
ステンレスは錆びにくい金属ですが、錆びないわけではありません。錆は鉄が酸化して発生します。
クロムは、鉄よりも先に酸化することで膜を作り表面を覆うため錆の発生を防ぎます。
スチール同様、こまめにホコリを取り除くことが必要です。
ステンレスは表面加工されたものが流通しています。ヘアライン加工が仕上げの工程で利用されています。
ヘアライン加工は、細い傷をつける方法でつや消しの効果があり、落ち着いた感じで高級感がでます。


3.アルミ・・・酸化アルミニウムを主な成分とする赤褐色のボーキサイトと呼ばれる鉱石 。
  メリット    ①錆びにくい
          ②軽量
          ③加工しやすい
         
  デメリット   ①柔らかい(強度が弱い)
          ②溶接がしにくい。
          ③価格が高い。
          ④傷がつきやすい。

アルミはステンレス同様に錆びにくい金属です。ステンレスよりも柔らかいです。
ステンレス同様錆びないわけではないので、こまめにホコリを取り除くことが必要です。
傷がつきやすいので、ぶつけたりしないように注意が必要です。
看板の枠組みやポスタースタンドのフレーム、スタンド看板等幅広く使われていますが、強度を高めるために表面処理をします。仕様に記載されているアルマイト加工です。
アルマイト加工は、アルミニウムに陽極酸化皮膜を作る加工で、葉面を保護し硬度や耐食性を高めます。


看板には様々な素材が使われており、特徴があります。購入の際は、見た目だけでなくどのような素材で作られているのか、使用用途に適した製品かをよく確認してください。
製品が届いてから、思っていたものと違うなんてことがなくなると思います。

仕様を見ても不明なことがあればどんなことでもお問い合わせください。














 
 


看板のサイズについて
はせがわ看板情報局
看板のサイズは、いろいろありあります。外寸法、面板寸法、有効画面寸法、用紙寸法などと記載があり、分かりづらい方がいらっしゃるのではないでしょうか。

サイズについて記載したいと思います。

外寸法・・・看板の表示面の外側のサイズを指します。フレームがあればフレームも含みます。

面板寸法・・・看板の中にある板(アルミ複合板やアクリル板等)のサイズを指します。

有効画面寸法・・・セットした時に、看板の内部に隠れることなく見ることができるサイズを指します。

用紙サイズ・・・A版とB版があり、決められたサイズです。ポスタースタンドに記載されてます。


違いは下記の図のようになります。




フレームの中に表示板をセットするものは、フレームで隠れてしまう部分があるため、注意が必要です。
データを入稿する際には、面板サイズで入稿すると印刷面が隠れてしまう部分があるので有効画面寸法での入稿が必要です。

用紙サイズは下記の図のようになります。



はせがわ看板では、いろんなサイズの看板に対応させていただきます。
ご要望がございましたら、お問い合わせ下さい。

屋外用看板の注意点
はせがわ看板情報局
今回は、屋外用看板と屋内用看板について記載したいと思います。

先日、以前に屋外用のポスタースタンドをご購入頂いたお客様から、結露が出てポスターのインクがアクリル板に付着し取れなくなることがあったとのことでした。

屋外用に作られた看板は、屋外で使用しても太陽光、風雨、湿度などに耐えれるような素材を使って作られています。
注意が必要なのは看板『本体』のみが屋外対応ということです。ポスター差し替えができるタイプのものは、防水テープはついていますが完全防水ではありません。
結露が発生する場合があり、内側には隙間から水が入ってしまいます。水性ポスターは使用できないです。
なのでポスターや表示面には、屋外対候性がある素材ユポ紙等を使用し、ラミネートで防水加工をする必要があります。

防水とは・・・物に対して外部より水が入り込まないように処理や加工をしている事。

耐水とは・・・水に対して変形、変質、破損などの影響がない事。

屋外用であっても、天気が悪いときには中に片付けたり、濡れた状態で置いておくのではなく水をふき取っておくと
長くお使いいただけると思います。

ポスタースタンドで透明のアクリル板のみを購入ができますかと、よくお問い合わせいただきます。アクリル板のみの購入も可能ですので、お困りの方はお問い合わせください。

もう一つ屋外で注意しなければいけないことは、『転倒』です。

キャスターのついているものは必ずロックをする、傾斜のない平らなところに設置する、強風で倒れたり、動く可能性があるときは、風の当たらない場所へ移動する等の対応が必要です。

転倒を防止するために保持パイプやウエイトを合わせてご使用下さい。はせがわ看板での購入も可能です。

オプションをご参考下さい。

屋外での看板の使用は、十分に注意しましょう!!






看板で一番よく使われているプラスチック その1アクリル板とは?
はせがわ看板情報局
アクリル樹脂で作ったものがアクリル板です。


アクリル板の特徴 ①透明度が高く、ガラスよりも透明です。そしてガラスよりも軽いです。
        
         ②加工がしやすく、切断・穴あけ・接着・曲げ・面取り・磨き・印刷などいろんな加工が出来ます。

         ③耐久性に優れていて、さびたり、劣化しにくいです。割れてもガラスのように破片が飛び散ること
          がありません。

アクリル板は、製造方法によって『押出し板』と『キャスト板』の2種類があります。

違いをを見てみましょう!


アクリル板は、耐久性に優れていてとても加工しやすいです。
水槽、テーブルマット、ケースなど私たちの周りには、アクリル板を使って使われている製品がたくさんあります。
最近では、コロナ感染対策として使用されている飛沫感染防止パーテーションにも使われています。
はせがわ看板では、飛沫防止パーテーションも取扱いしております。コロナ対策に是非ご利用ください。



看板で一番よく使われているプラスチック その2塩ビとは?


はせがわ看板情報局
今回は、プラスチックの中の塩ビについて記載したいと思います。

塩ビとは、『ポリ塩化ビニル』、『塩化ビニル樹脂』の事を言います。

塩ビもアクリル同様、多種多様にわたり使われています。その理由の1つとして、耐久性・耐食性に優れていて長持ちすること、安全で環境にも優しいことがあげられます。

塩ビは、大きく『硬質塩ビ』と『軟質塩ビ』に分けられます。

硬質塩ビは、可塑剤が入ってないもので、洗剤等のパッケージ容器、文具、クレジットカード等に使われています。看板も硬質塩ビです。軟質塩ビは、、可塑剤が入っているもので、食品包装ラップ、農業用のビニールシート、レインコート等に使われています。


違いを見てみましょう!!



このように、塩ビには特性がたくさんあり建築資材、農業資材、工業資材、医療器材、日用品など幅広く利用されておりなくてはならない素材です。

はせがわ看板では、飛沫パーテーションも塩ビで作ることも可能です。


看板でよく使われているプラスチック その3PETとは?
はせがわ看板情報局
今回は、プラスチックの中のPETについて記載したいと思います。

PETというとよく耳にすのではないでしょうか。飲料水の容器であるペットボトルに使用されている素材です。

私たちの身の回りで最も多く使用されているプラスチックです。

他にも食品用の容器、フイルム、カセットテープなどにも使われています。

正式には、ポリエチレンテレフタレートと言います。衣類の素材でポリエステルとありますが、これはポリエチレンテレフタレートの一種類とされてます。

これからの時期皆さんがよく着るフリースが、リサイクルされたポリエチレンテレフタレートで繊維素材として使用されているものです。

特性を見てみましょう!!




以上のように、とても汎用性が高い素材です。

はせがわ看板では、飛沫パーテーションをPETで作ることも可能です。耐久性、価格ともに、塩ビとアクリルの間です。また、全国でコロナが拡散しています。

福井では、コロナ対策にかかる費用を助成する助成金もあります。感染拡大防止のために、ぜひ、ご利用ください。





看板で一番よく使われているプラスチック その4ポリカとは?
はせがわ看板情報局
今回は、プラスチックの中のポリカについて記載したいと思います。

ポリカは、ポリカーボネートといいます。主な特徴として、透明性と耐衝撃性に優れています。

メガネのレンズ、携帯電話のカバー、スマートフォンに内臓されているカメラのレンズ、カーポート、車両部品、軍事用品や防弾材、防災用品などに使われています。

用途を見ても、透明性、耐衝撃性に優れているのが分かりますね。

では、特徴を見てみましょう!!




アクリル、塩ビ、PET、ポリカと見てきましたが、違いが分かりましたでしょうか?

耐久性と価格を順に並べてみます。

①塩ビ ②PET ③アクリル ④ポリカの順に耐久性、価格ともに高くなります。

主に看板でよく使われるプラスチックを見てきましたが、他にもプラスチックの種類はたくさんあります。

使用用途に応じて、お客様の要望にお応えできるように日々精進していきたいと思います。

飛沫防止パーテーションもちろんポリカでも作成可能です!

皆さんと一緒に看板の事を勉強できたらなと思っております。どんなことでも構いません、わからない事があればどんどんお問い合わせください。

今後も、看板について記載していきたいと思います。





L型看板はどんな場所で使用する看板ですか?
はせがわ看板情報局
L型看板はスタンド看板の中では比較的省スペースで設置できるタイプの看板になります。

サロンや飲食店などに多く使用されています。

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片面表示ですが大きな表示面が傾斜しているので、特徴的で人の目にも止まりやすいです。

また、奥行きをとらないので省スペースで設置できます。

転倒防止用のポリウエイトもお取り扱いしていますので、オプションからご覧ください。



T型看板はどんな場所で使用する看板ですか?
はせがわ看板情報局
T型看板はスタンド看板の中では比較的大型の看板になります。

美容室やサロン系の店舗、歯医者などのクリニック系の店頭で多く使用されています。

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利点は表示面は縦に長く、地面に対して垂直なので表示を最大限に見せることが出来ます。

可動式にしたい場合は、オプションからキャスターをご購入下さい。
電飾看板などに使われている蛍光灯とLED蛍光灯の違いは?
はせがわ看板情報局
①寿命で比べる
蛍光灯はスイッチをオンオフした瞬間にエミッタが消耗し、寿命が短くなってしまう特性がありますが、
LEDは点滅に強く、頻繁にオンオフを繰り返しても寿命に影響はありません。

蛍光灯の寿命は1万3,000時間程度といわれていますが、LEDの寿命は約4万時間です。
1日10時間使用したとして、蛍光灯約3年7カ月、LEDは約11年だそうです。

②価格で比べる
LEDの価格は蛍光灯より高いですが、長寿命のため交換頻度が少なく、長い目で見れば節約していることになります。
価格はメーカーによって誤差は出てくるかと思いますが一般的に言われている価格を基準にしますと1,000円の蛍光灯、2,000円のLED電球をそれぞれ10年使用したとして、電球型蛍光灯は約2回交換が必要です。
つまり、購入コストは最初の購入分+交換2回分となるため、計3,000円かかるということですね。
LEDは10年で言うと買い替え不要で最初に購入する時の2,000円のみで済む計算です。
最近はLEDの価格もだいぶ下がっておりますのでメーカーにこだわりがなければもっと低価格のものもありそうですよ。
それからLEDは電気代などもLEDを使用することによって30%~40%くらい抑えることができます。

③耐久性で比べる
LEDは耐衝撃性も蛍光灯などと比べ高く割れにくい構造になっています。
④LEDのその他特長
LEDは紫外線放射が少なく、虫が寄り付きにくいため屋外の看板などにも最適です。
また、紫外線放射だけでなく発熱量も少ないため、展示物などを損傷する恐れもありません。
色は昼光色と電球色があり、写真のように明るさと色味が違います。
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昼光色:店先もお店のイメージもとにかく明るくしたい!場合など普通のFL蛍光灯よりも明るく目立つ看板が出来上がります。
電球色:和風行灯などにも使われていますが、レストランなどは温かみのある電球色がよく選ばれます。

⑤電球型蛍光灯の今後
 最近では業者が電球型蛍光灯を処分する場合、産廃業者にお金を払って捨てなければなりません。
 家庭のごみの場合も蛍光灯は分けて出したり、業者に捨てに行ったりしなければならなくて少し手間がかかってしまいます。

大手メーカーさんが次々と蛍光ランプや器具を生産中止にしている中、
まだまだ古い看板などを大事に使われているお客様がいらっしゃるかと思います。
在庫がある限り、できる限りメンテナンスいたしますので何なりとお申し付けください。
そして、はせがわ看板ではLED蛍光灯もしくはLEDモジュールへの交換も受け付けておりますので御用命お待ちいたしております!!!
A型看板はどんな場所で使用する看板ですか?
はせがわ看板情報局
A型看板は、飲食店の店頭で多く使用されています。

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利点としては畳むことができるので、かさばらす持ち運びやすいということです。

開店した時に看板を店頭に出し、閉店時には畳んで片づけることができます。

屋外使用で表示を変更しない場合は

シート貼りのA型スタンド看板をお勧めします。

屋内使用で表示を頻繁に変更する場合は

ポスタースタンドをお勧めします。

転倒防止用のオプションもございますので、そちらもご覧ください。





ラミネートのグロス(艶あり)とマット(艶なし)の違いは?
はせがわ看板情報局
まず、ラミネートとは印刷物にインクの退色を防いだり

耐衝撃性や引裂強度を向上させるために透明なフィルムを貼り付けます。

そのフィルムにグロス(艶あり)とマット(艶なし)の2種類があります。

性能はどちらも同じになりますので、見た目の違いになります。

S__22003714.jpg

写真は印刷用の白いシートにラミネートしています。

左がマット(艶なし) 右がグロス(艶あり)

グロスは光沢があり光をよく反射します。

そのためよく目立つのですが、光の当たり方によっては表示が見えない場合あります。

駐車場の看板などは艶ありの看板が多くみられます。

マットは反射がほとんど無いので、落ち着いた雰囲気になります。

室内の看板ではマットのほうが多い気がします。



ご注文までの簡単な流れ!

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(注文ミス防止の為、当店ではショッピングカートを利用せず、メールでの対応とさせて頂いております)

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見積りメールの内容で宜しければ、ご指定の銀行にお振込み下さい(全額前金)

商品発送後メールにて伝票番号をお知らせ致します。

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データ入稿について

看板デザインは、下記方法にてご入稿頂けます。
● パソコンデータ 

● 手書き原稿や、デザインイメージ画像

● デジカメの写真データ

パソコンデータでのご入稿は、下記形式のバージョン内にてお願い致します。
● イラストレーター 〜CS6

● フォトショップ 〜CS6 

● マイクロソフトオフィス 〜2013

デザインデータ制作サービスも承っております(税別)
● ある程度内容が決まっていて簡単な校正やデータの修正 ¥5,000~
● ラフスケッチなどからのデザイン ¥15,000~
● キャラクターやロゴマークなどクリエイティブなデザイン ¥30,000~

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